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おすすめの食事療法

最近、アトピーやアレルギーで悩む子供が増えています。
これは、現代の日本人の生活スタイルの変化による、食事のバランスが偏っていることが原因ではないかと思います。

私の友人も長年悩んでいますが、病院で出されている薬を塗ってもなかなか直らないようです。
病院に通えば、その症状を緩和するための薬は出されます。

一時的によくなったとしても、根本から治すということは難しいようです。
アトピー性皮膚炎には様々な原因が考えられます。

ダニなどのアレルギーによる生活環境の問題、食事の環境の問題、さらにストレスなどの心の問題からも発生するようです。
食事療法は、少しずつ改善を試みることが目的なので、数ヶ月単位で根気よく続けることが大切です。

まず、気をつけたほうが良い食べ物は、動物性食品(卵、牛乳、肉類)、油類、砂糖、果物、香辛料などです。
これらの食品は、長年アレルギーを引き起こす原因と考えられてきたものですので、注意が必要です。

また、これらの食品を過剰に摂取することは、リスクをさらに高めます。
では、逆にアトピーの方が取ったほうが良い食品はどんなものなのでしょうか。

まず、主食(米、あわ、きび、麦、ひえ)です。パンやめん類ではなく、なるべくお米を食べたほうがよいのです。
一日3食のうち、2食はご飯でがんばってみましょう。

ご飯も、玄米・白米・低アレルギー米などを試し、症状が一番良くなるものを中心に取ったほうがいいです。
人によって、玄米がだめ、白米がだめという方もいます。

また、小松菜、にんじん、海草、魚、豆腐、ごまなどは、アトピーの症状を緩和させる効果があるようです。
いくら良いと言っても、豆腐ばかり食べるとか、海草ばかり食べるなどの偏ったとり方はやめましょう。

酵素食はアレルギーにもダイエットにも効果があるとされています。
酵素ダイエットで1ヶ月で3キロも痩せる人がいるみたいですね。

食事療法は、時間がかかります。
できることから、地道にゆっくりとやっていきましょう。

アトピーと食べ物アレルギーの関係アトピーの食事療法も参考になります。

 

腸に良い食べ物で腸内環境を良好に保つ

アレルギー疾患を予防するには免疫のバランスを整えることが大切です。
では免疫のバランスを整えるにはどんな食材を取れば良いのでしょうか。

まず大切なことは色んな食品を食べ、栄養素をバランス良く摂ることです。
それから免疫細胞を強化するためには、良質のたんぱく質をきちんと摂ることが大切です。

良質なたんぱく質はお肉や魚、卵、大豆などに含まれていますから、毎日食べましょう。
中でも卵には細胞が成長していくために必要な栄養素がたくさん入っています。

それから腸内環境を整える上で欠かせないのが食物繊維です。
食物繊維は腸内の老廃物を絡めとり、便の嵩を増して腸管を刺激し、腸の蠕動運動を活発にします。

野菜の中でもごぼうやレンコンなどの根菜に豊富に含まれていますから、積極的に食べましょう。
ただしどんなにアレルギー疾患の改善に効果のある食品でも、その食品を食べることでアレルギー反応を起こす人もいます。

もし食物アレルギーが分かっているのなら、その食品は食べることを控えましょう。
またその疑いがある場合はお医者さんに相談する、少量を食べるなどして様子を見るようにしてください。